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Townsend Labs Sphere L22:パワーレック鍵盤堂 - 2a25d

2019-09-14
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Townsend Labs
Sphere L22
★デュアルカプセルコンデンサーマイクとDSPプラグインからなる“リマイク”モデリングシステム

Townsend Labs Sphere L22は、人気のラージダイアフラムコンデンサーマイクの特性を驚異の精度でモデリングしたマイクロフォンシステムです。録音後であっても様々なマイクやパターンの選択が行えるという魅力も備えています。

Sphereシステムは、高精度のデュアルチャンネルマイクロフォンと Sphere DSPプラグイン (UAD、VST、AU、AAX Native 対応) との組み合わせによって、トランジェント・レスポンス、倍音、近接効果、そして3次元の指向特性といった幅広いマイクの反応を正確に描き出します。

Sphere L22があれば実現します:

・夢のマイクコレクションでレコーディング。
・マイクの種類、極性パターン、その他マイクの特性を収録後でも変更可能!
・ボーカリストを疲れさせることなく、様々なマイクのオーディションが可能。
・Off-Axis Correctionによる吹かれや望ましくない部屋鳴り等による着色、その他一般的な問題の軽減。
・1本のマイクでステレオレコーディング。

●想像を超えるマイクロフォン・モデリング技術
Sphere の3次元アプローチは、これまでいかなる製品であっても不可能であった様々なマイクロフォンの空間的なニュアンス、近接効果、軸外の周波数特性などを見事に捉えます。

●夢のコレクション
47(VF14チューブを装備)、67、M49、C12 を含む、まさに「オールタイムベスト」なマイクロフォンがいつでも扱えます。

●Sphere L22 マイクロフォン
Sphere システムの核となるのは、3次元のサウンドフィールドを細部に至るまで精密にキャプチャーできるようカスタム設計された高解像度のデュアルチャンネル "L22" ラージダイアフラムコンデンサーマイクです。極めて精巧に製造される L22 によって、モデリングのレベルは一貫して正確です。

●リアルタイム UAD プロセッシング
別売のUniversal Audio Apolloと併用した場合、極めて低いレイテンシー (96kHzラウンドトリップで約1.6ms) でのリアルタイムパフォーマンスを実現します。また、AAX Native、VST、AU もサポートしています。

●極性パターンモデリング
Sphere は対象となるマイクの3次元特性を捉えるため、ヴィンテージマイクロフォン固有の魅力とそのサウンドに欠かせない極性パターンやその他の軸外特性を正確に再現します。

●Sphere で収録したトラックでリマイク
トラッキングの前もしくは後に関わらず、マイクの種類、極性パターン、およびその他の設定をいつでもお好みで変更することができます。

●近接効果の調整
近接効果によって低域が強調され過ぎている、あるいは物足りないと感じた場合であっても、マイク本体を動かす必要はありません。テイクごとにマイクからの距離が変化しがちなボーカルのパンチングの際に効果的です。

●デュアルマイクモデル
Sphere プラグインのデュアルモードでは、トラッキングの前もしくは後に関わらず、1本の L22 マイクから2本の仮想マイクモデルを位相の問題なくミキシングすることができます。また、"Align" コントロールにより、2本のマイクの相対的な位相を調整することもできます。

●マイク1本でステレオ録音
Sphere L22 マイクロフォンは、ステレオ録音にも対応します。
Sphere 180 プラグインを使用することで、左右のチャンネルで同じ、もしくは異なるマイクモデルでのステレオ録音を行うことが可能です。

●アクシスシフト
マイク軸を仮想的に回転させ、トラッキングの前または後に、オフアクシスのサウンドを付加することができます。

●Off-Axis Correction(オフアクシス補正)
トラッキング前後における吹かれ、望ましくない被り、不快な部屋鳴り等による着色、フィードバックの影響を軽減し、正確な極性パターンを得るための機能です。

●極性メーター
Sphere プラグインには、視認性抜群の (そして最高にクールな) 極性メーターが用意されており、マイクで捉えたサウンドの方向とレベル、そして選択されている極性パターンをダイナミックに表示します。

●低ノイズ設計
もちろん、正確なモデリングの実現のためには、マイク本体が高性能でなければなりません。セルフノイズレベル : 7dB-A SPL は、ほとんどのヴィンテージマイクよりもはるかに優れ、多くの高性能な最新マイクロフォンに匹敵するものです。

●高いSPLへの対応
L22 は、クリッピングするまでに140dB以上のSPLをハンドリング可能です。いくつかのヴィンテージマイクのように高いSPLやエアーブラストによって致命的なダメージを受けることはないでしょう。

*モデリングされたすべての製品の名称はそれぞれの所有者の商標であり、Townsend Labs Inc. とは関連性がありません。これらの製品名および記述は、Sphere のサウンドモデル開発中に研究された特定の製品を示す目的としてのみ提供されています。

◇動作概念◇
・Sphere の信号処理
Sphere システムは、デュアルカプセル、デュアル出力仕様のマイクロフォンを使用し、従来のシングルチャンネルマイクでは捉えきることのできない方向性や距離感等の多くの立体的な情報を捉え、それぞれのマイクが音場に対しどのように応答するかを正確に再現します - これがいわゆる3Dモデリングであり、Sphere (球体) というモデル名の源にもなっています。

他のマイクロフォンモデリング技術では、基本的にマイクからの音へEQを適用しフィルタリングを行います。これは結果としてEQを使って録音済みのトラックを処理することと変わりありません。

Sphere L22 マイクロフォンモデリングシステムは、高精度のデュアルチャンネルマイクロフォンとDAW用のオーディオプラグインによって構成されています。
マイクに内蔵されたDSPが処理を行うのではなく、ソフトウェアプラグインがマイクロフォンモデルに関するすべての処理を実行します - この最大の利点は、オーディオが録音された後であってもマイクの種類や極性パターンを含む、すべてのモデリング設定をお好みで変更できるという点にあると言えます。

■ボックス内容
●高精度マイクロフォン
◎Sphere L22 マイクロフォン
高精度、デュアルカプセル、ラージダイアフラム・コンデンサー・スタジオ・マイクロフォン。モデリングなしでも低ノイズのマイクロフォンとして使用できます。

◎付属アクセサリー
・ステレオブレイクアウトケーブル (3m)
・ショックマウント
・スイベルマウント
・ハードキャリングケース
・ダストカバー (ビロード素材)

●Sphereプラグイン
◎Sphere DSP アルゴリズム
世界中で広く使われている様々なマイクを忠実にモデリング。

◎リマイク・テクノロジー
録音後でもマイクの種類や極性パターンなどの変更が行えます。

◎特許取得の新機能
Off-Axis Correction等の機能により正確な極性パターンを実現し、吹かれ、室内の不要な着色、およびフィードバックを軽減することができます。

◎様々なプラグイン形式に対応
Mac と Windows 上の UAD、VST2、VST3、Audio Units および AAX Native プラグインとして動作します。

●マイクロフォンモデル
◎LD-47K
47は究極のボーカルマイクとよく言われます - かの Frank Sinatra がこのマイク以外では歌わないという噂を耳にしたことはありませんか?
それはさておき、Townsend Labs はマイラーダイヤフラムとVF14チューブを備えた完全真鍮製K47カプセルのオリジナル47をモデリングしました。

◎LD-12
1953年に登場した C12 は、比類のないCK12カプセルによる華やかなハイエンドの艶と輝きを放つ、別の象徴的なマイクです。いたずらにシビランスを強調することなく、活力溢れる生々しいボーカル収録に最適です。

◎LD-67
67はとてもユニークで、特別なあたたかみを持つ優れたマイクロフォンです。Townsend Labs は1960年代半ばのバージョンをモデリングしました。このマイクは歪ませたギターアンプにも適し、ディテールを損なうことなく荒さを抑え、そのサウンドの旨味を引き出します。

◎LD-49K
M49 は U47 と同じカプセルを使用しながらも、象徴的で特別なサウンドを付加するいくつかの「機能強化」が施されています。パターンノブは中央でほぼカーディオイド状態となりますが、可能な限り最良のカーディオイドパターンを得るためにもう少し細かく調節されることもよくありました。このモデルは、この「ベストな」カーディオイドポジションをベースにしています。

◎Sphere Linear
20Hzから20kHzまでのフラットな周波数特性を実現する Sphere Linear モデルは、極めて滑らかで、オフアクシスの特性も見事に調整されています - 最初に試すマイクモデルとしても良いでしょう。

◎その他の収録モデル
・LD-251
・LD-800
・LD-87
・SD-451
・RB-4038
・DN-57

■仕様
●Sphere L22 マイクロフォン
・等価ノイズレベル : 7 dB-A
・最大SPL @ 0.5% THD : 140dB (-20dBパッドオン)
・パッドアッテネート : -10dB / -20dB
・感度 : 22mV/Pa
・出力端子 : 5ピン XLRオス
・ブレイクアウトケーブル (3m) : 5ピン XLRメス - 3ピン XLRオス x 2
・本体重量 : 770 g
・外形寸法 : 63 mm (直径) x 225 mm (長さ)
・出力インピーダンス : 200Ω
・推奨負荷インピーダンス : 1k Ω以上
・ファンタム電源 :
- 電圧 : 44 ~ 52V (チャンネル毎)
- 消費電流 : 5mA (チャンネル毎ティピカル、8mA @ 最大SPL)

●Sphere DSP プラグイン
◎対応フォーマット
・UAD
・AAX Native
・VST2
・VST3
・Audio Units (Mac)

◎対応OS
ネイティブ (AAX、VST、AU)
・Mac OSX 10.8.5 以降
・Windows 7 以降

◎Apollo インターフェイスと UAD-2 ハードウェア(AAX、VST、AU、RTAS)
・Mac OSX 10.9.5以降
・Windows 7 以降

◎システム条件
・4GB以上のRAMメモリ
・200MB以上の空きディスク容量
・1024 x 768以上の表示領域を持つディスプレイ
・インターネット接続 (ソフトウェアのダウンロードに必要)
・ファンタム電源を供給可能な2チャンネル以上の入力を備えるマイクプリアンプ
・AAX、VST2、VST3、AU および UAD プラグイン形式に対応するホストアプリケーション (DAW)

◎付属するマイクロフォンモデル
・LD-47
・LD-49
・LD-67
・LD-87
・LD-12
・LD-251
・LD-800
・SD-451
・RB-4038
・DN-57
・Sphere Linear

マイクとDSPプラグインからなる“リマイク”モデリングシステム
価格
157,000円 (税込 169,560 円) 送料無料
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